高校野球合同合宿in秋田県能代市

初めまして!
ランブリッジ東北、北海道地区をサポートしているフィールドサポート代表菅原達郎と申します。よろしくお願いします。

さて、8月6日~9日まで私の地元でもある秋田県能代市で開催された高校野球合同合宿についてご紹介します。

まずは、私の地元でもある秋田県能代市ですが白神山地のふもとに広がる平野に栄えた町で、夏は涼しく、自然にあふれた田舎町です。全国的に有名なものと言えば、能代工業バスケットボール部でしょう。3年連続全国3冠の偉業はなかなか更新されることのない記録ですね。

そんな能代で何かスポーツの交流をできないかと考えていたところランブリッジの余吾代表から「高校野球の合同合宿をしましょう!」とご提案、企画をしていただき、合同合宿を能代市で開催いたしました。

初めての高校野球合同合宿には
県外から
学法石川福島
浦和麗明埼玉
盛岡工業岩手
の3校と能代松陽能代高校能代工業の地元3校に参加していただきました。山田久志サブマリン球場、峰浜球場、松陽高校グランド、能代高校グランドの4会場に分かれ連日、対外試合をメインとした日程となり選手たちの向上心や探求心、また日常ではなかなか交流することのない地域同士の子供たちの対話や好奇心にも目を奪われました。

特に浦和麗明さんは新設チームとなり部員がすべて1年生のみのチームでした。合宿遠征についても初めての経験でたくさんの経験があったのではないかと感じました。同じ宿舎に学法石川さんも宿泊しており3日目の夕食に両校合同の交流会を開催しました。

先輩のいない浦和麗明の部員と1,2年生の学法石川さんとどのように交流しどのような関係性を築くのか非常に興味を持ちながら参加しておりました。最初は両校恥ずかしがってもいましたが、学法石川の選手たちが浦和麗明の選手達を隣に座ってもらったところ自然にいろんな話や笑い声が聞こえ始め、最後は2校全員で能代合同合宿の記念Tシャツを着て記念撮影をして交流会を終了しました。

交流会場から選手がいなくなったと思ったら、会場の隅で浦和麗明の投手陣が学法石川の2年生投手に指導を仰いでいました。

浦和麗明の選手たちの目の輝きとそれに身振り手振りを添えて答える学法石川の選手の光景をみて、今回の高校野球合同合宿において何か成長のお手伝いができたのではと感じるとともに、もっとたくさんのことができたのではとも感じております。

初めて秋田県能代市で開催できた合同合宿でしたが、私自身は様々な部分で参加校、協力者に助けていただいた期間となりました。御礼を申し上げるとともに、来年、再来年とさらに充実した合宿地になれるよう頑張りますので、皆さま、ぜひ一度【秋田県能代市】をご検討してみたください!初のブログでした!

<編集後記>
フィールドサポート代表の菅原さんに、今回はブログを書いていただきました。これから、ランブリッジと共にスポーツ合宿はじめスポーツの力で地域・地方を盛り上げる活動にご尽力いただいております。菅原さんご自身も、野球のご出身で高校時代は甲子園にも出場されています。(サイドスローから繰り出すストレートのみで押さえ込んでいたとか。すごい!)ランブリッジ×フィールドサポートで、新たな合宿のカタチを作って参ります!ご期待ください!

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